Si - no デザイナーShizunoの生活
手仕事な生活&感じるあれこれ…♪
(タイトル、ちょっぴり変えました)
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コンサート

今日も(だからぁ、もう昨日だよっ!)すごく暑い1日でしたね。
街中には半袖Tシャツの人もいて、まさにいきなり夏がやって来たって感じ。
すぐに梅雨の季節になってしまうのでしょうか??? (苦手ぇ〜)

さて、このところヴィジュアル的なアートを感じることが多かったワタシですが、
今日は音楽でアート♪ 月に一度のクラシックコンサートの日でした。

面白いもので、先日ムーミン展を見てきて「フィンランド」を感じていたら
偶然にも今日のコンサートも「フィンランド」がいっぱい!
もしかして5月はフィンランド月間かも!(笑)
メインの曲はシベリウスの「交響曲6番」で、更にその後ラストには
「フィンランディア」(これもシベリウス!)。

そしてそして、今日は指揮者もフィンランドの方で1曲目には自身の
作曲した曲を演奏していました。

この今日の指揮者の方(オリ・ムストネン氏)は多才な人で、なんと2曲目には
ベートーベンのピアノ協奏曲を弾き振り(ピアノを弾きながら指揮もする!)
なさっていました〜。 スゴイ! 指揮者で作曲家でピアニスト!
のだめで言えば「千秋」みたいな人ですね♪(笑) さすがにヴァイオリンまでは
やらないと思いますが。(笑)

実はクラシックコンサートを定期的に見るようになって15年以上になるんですが
弾き振りを見たのは初めてだったのです。 なんか情熱的な指揮ぶりと
熱いピアノ演奏で圧倒されました。まさに一挙手一投足に釘付け。(笑)
目の離せない演奏でした♪

シベリウスの6番も、事前に家でCDを聴いていて、その時は正直あまり
印象に残らなかったので、どうかなぁ〜と思っていたのですが、
生の演奏の方がずっと良かった♪ 第3楽章の最後は圧巻!

それに「フィンランディア」。 シベリウスの母国に対する熱い想いが
はじけてる曲ですよね。 当時、帝政ロシアの支配下にあった中で上演された
フィンランドの民族歴史劇の音楽だったという曲の背景を知ると、
更に母国に対する期待(希望)と愛情を感じずにはいられませんでした。

そして、そういう想いがフィンランド人指揮者の指揮ぶりからも
伝わって、思わずこみ上げるものがありました。





パンフレットの中にあったシベリウスの言葉で印象に残ったもの。

「多くの現代作曲家達が色鮮やかなカクテルの製作に夢中になっているのに対し、
私は聴衆に1杯の清らかな水を提供するのだ」

皮肉を込めて述べた言葉らしいけど、でも、なんとなく言いたかった事は
分かるような気が。6番はまさにそんな感じの音楽でした。


今日は音の渦に身を置いた感じのした1日でした。
いい1日♪


余談ですが、「フィンランディア」はフィンランド第2の国歌と言われている曲で
エルガーの「威風堂々」はイギリス第2の国歌と言われている曲。
帰り道、何気に「日本の第2の国歌ってなんだろうねぇ〜?」と夫に聞いたところ、
すぐさま「やっぱり『故郷』だろ。」と一言。 

♪ うさぎおいし かの山〜 こぶな釣りし かの川〜 ♪

そっかぁ〜、日本の場合はそっちの方ですか〜!(笑)


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