Si - no デザイナーShizunoの生活
手仕事な生活&感じるあれこれ…♪
(タイトル、ちょっぴり変えました)
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イケメンでしょ?(笑)


昨日のコンサートのチラシです。
お二人ともとてもオトコマエでいらっしゃいます♪(嬉)

アレクサンドル・タローさんは右上の写真の方で、
バティスト・トロティニョンさんが下の方。
どちらも素敵でいらっしゃいますが、やっている音楽のジャンルの
違いがそのまま見た目の違いにも現れていたような…。(笑)

クラシックのタローさんは、まさにクラシックの人、ていう感じ
なんですよね。どこか近寄りがたい凛とした知的なイメージを
与える人?それに比べるとトロティニョンさんは、ジャスに通ずる
人間臭さを感じさせるソウルフルな感じ?

でも、一緒の演奏は、息が合っていたのはもちろんですが、
ものすごくパワフルで流動的、躍動的な感じでした。

タローさんのそれまでのイメージは、もっと繊細で宝石が溢れるような
音を奏でるステージだったのですが(と、思い込んで見ていたのですが…)
昨日のステージでは、ジャズとの競演なせいか、とてもダイナミックな
演奏だったように思います。そして、演奏している表情も少し柔らかく、
楽しそうに見えました♪曲の合間で「いかにもローマ字を読んでます」
ていう曲紹介のMCもなんだかいつもと違って微笑ましかったです♪

…って、私が思い切りタローさんのファンと分かりますよね。(苦笑)

いやぁ−、でも、本当に色白で背筋ぴんっとしてて、歩く姿も
本当に綺麗ですの。一度、皆さんにも見て頂きたいくらい。(笑)
特に今回は前から4列目という、とっても良く見える座席だったので
それはもう、ヨダレ出てたらどうしよう…と思うほどでして!(苦笑)

実は、昨日のコンサートは、知ってる曲がほとんどありませんでした。
唯一、トロティニョンさんが弾いたショパンのワルツを元にした即興
だけが知っている曲で、あとは初めて聴く曲ばかり。
何曲かは、トロティニョンさん作曲の曲でしたし…ネ。

でも、面白いと思ったのは、ラモーの「新クラヴサン組曲」という曲。
タローさんがクラシック演奏で華麗に弾くと、直後にトロティニョンさんが
同じ曲をジャズでお返し。そんな交互の演奏が続いたのですが、この二人の
演奏が対照的でありながら、どこか引かれ合っている…という感じがして
本当に素敵でした。

同じような感じでアンコール曲のスカルラッティも演奏されたのですが、
こちらはタローさんの演奏もどこかジャズ的なノリを感じさせてくれて、
観ている観客の心をわしづかみ…だったと思います。

外の嵐をすっかり忘れさせてくれる素敵な演奏会の夜でした♪
また、観に行きたいっ☆


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