Si - no デザイナーShizunoの生活
手仕事な生活&感じるあれこれ…♪
(タイトル、ちょっぴり変えました)
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やっちゃった…

今日は午前中からやらなきゃ…と思っていたにも関わらず
夕べから読み始めてた本が気になって、やってしまいました…。
結局、お昼もパンを片手に2時頃まで読み続け、
読み終えてしまった…。

面白かったし読み応えもあって、すっごい「読破感」が
あるんだけど、やっぱり「やってしまった感」もぬぐえず、
ちょっと微妙な感じです。「あぁーぁ」ていう感じでしょうか…。

ま、でも気になってると夜も早く寝られないので、読んじゃったから
これですっきりと次の作業に移れるんじゃないかと。

明日からの自分に期待したいと思います。(苦笑)

…と書きつつ、明日はライブ、明後日はコンサートです♪
ちなみにライブはスタレビ。コンサートはクラシック。
本当はどっちもコンサートだしライブだけど、なんとなく
RockやPopsには「ライブ」でクラシックには「コンサート?」
勝手な自分の中だけの定義です。(苦笑)

でもって、
作業はどうするんだぁ…という心の声が…声が…。



| Kaede's recommendation | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
あんまり柄じゃないけれど…

先日注文して届けられた本の中の一冊。
『ルバイヤート』という中世ペルシアの四行詩集の和訳本。
(実際には英訳されたものを和訳しています。)

この本も本屋さんで実際に見て、「素敵〜♪」と思った一冊。
何が素敵かというと表紙にも載っていますが、この本を
飾っている挿絵。ロナルド・バルフォアという方の挿絵が
本当に素敵です。1ページに英語の詩とその翻訳、挿絵も
1ページを使って書かれているものがほとんどで、眺めている
だけでもため息が出るほど綺麗な本です。

元々ルバイヤートとはペルシア語の四行詩という言葉の複数形
だそうで、つまり、四行詩集の総称になります。
4行のうち、1,2,4行目、時には全ての行で韻を踏む
形式だそうで、英訳でもそのように訳されています。
この本は中世ペルシアでオマル・ハイヤームという人の書いた
もので、英訳はイギリスの詩人エドワード・フィッツジェラルドが
訳したものです。(多分、英訳は江戸時代終盤…。)

日本語訳は…竹友藻風という人が大正時代に訳したもので
なかなか意味をとるのが難しいのですが、昔の雰囲気が漂う
世界観があり、それはそれで素敵かな、と思ってます。
日本語訳を見ながら、英語の詩を見た方が、意味はつかみやすい
気がします。(苦笑)

挿絵も含め装丁が素敵な一冊ですので、ご興味のある方は
手にとってみて下さいませ♪


| Kaede's recommendation | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
早っ☆

昨日、本を大人買いしました〜と書きましたが、
今日の夕方に本が届きましたっ☆ 驚きの早さ!(驚)
オーダーしたのが昨日の夕方だったので、2〜3日かかるかな、
なんて思っていたので本当に驚き。
さすがインターネット、さすがアマゾン。感心しました。(笑)
本
…で、購入した本の一部がこちら。なんか、表紙を見ているだけ
でもイイ気分になれそうじゃないですか?(苦笑)
まだ全てに目を通した訳じゃありませんが、内容の方も私の興味に
あいそうなものが多くて、衝動買いの割には久しぶりのヒット!という感じです。

geometricな模様とかシンメトリーとか、実は好きだったりします。
もちろん、アシンメトリーな少し崩れた表情のものも格好イイと
思うことは沢山あるのですが、「きっちり・かっきり」と
計算された(ような)美しい模様には他にない調和感があると
思って。

今回購入した本は、そういう模様について少しの宗教上の
意味あいなども含め、分かりやすく、描き方なども書かれて
います。特に私のような理系の人には読みやすいかも!?(笑)
ちゃんとした専門書には遠く及ばないでしょうが、ちょっと
内容をかじってみたい(私のような)人には楽しめる本だと
思います。

これからゆっくり時間のある時に楽しみながら読みたいなぁ〜と
思っています♪

それから、他にも購入した本で素敵な本があるので、そちらも
ご紹介してみたいと思います♪


| Kaede's recommendation | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
ガラス器展

今日は素敵なガラス作家さんの個展をご紹介。
今村知佐さんとは何年か前にビーズ展でご一緒したことが
あるのですが、本当に素敵なガラス容器を制作されています。
以前、ディスプレイ用のガラスのリング台を創って
頂いたこともあります♪

毎年、この時期に色んな所で作品展をされており、昨年も
ご案内を頂いていたのですが、予定があわず伺えませんでした。
今年もちょっと時間が取れないかも…と心配していたのですが、
昨日、なんとか行ってきました♪

今村さんの制作されるガラス器は、シンプルな造形にどこか
アンニュイで懐かしいような、そんな感じの漂う作品だと
思います。新しい作品なんだけれど、アンティーク家具にも
似合ってしまいそう…そんなイメージの作品達です♪
(あくまで私の感想です。)

作品も素敵ですが、今村さんご自身もとても美人で(羨ましい!)
爽やかで素敵な方です。お話ししていても、こちらがとても
気持ち良くなってしまうような…そんな魅力的な女性です♪

ガラス作品に興味のある方にオススメです♪
今村知佐さんのガラス器展
-----------------------------------------------
今村知佐 ガラス器展  (ハガキ下)
2010.6.23(水)〜 2010.6.30(水)
12:30〜19:00(最終日は17:00まで)

Exhibition Space
Ecru+HM エクリュ+エイチエム
東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル4F
Tel 03-3561-8121

もうひとつ、3人の作家さんでの作品展があるそうです。
こちらの作品展も素敵そう♪(ハガキ上)

some time or other
some one   some where   some future
2010.7.20(火)〜 2010.7.26(月)
10:00〜20:00(最終日は18:00閉場)
松屋銀座7F シーズンズスタジオ

出展作家
今村知佐 ガラス(食器・花器・オブジェ)
Kitica    アクセサリー・シャツ・ストール
krank     アンティーク家具・小物
-----------------------------------------------

銀座のギャラリースペース、Ecru + HM は
入っているビルもアンティークな感じで素敵です♪
今村さんの作品のイメージにも合ってる気がしました。

…で、こちらが私の今回のお買い物♪
こんなグラスが欲しかったのです〜☆

今村知佐さんのグラス
とっても細い白いエナメルのラインが焼き付けられていて繊細。
サイズは小さめのグラス。でもこのサイズが欲しかったのです♪
早速、朝のトマトジュースに使ってみました。赤いジュースに
白いラインがとても綺麗でした!

今村知佐さんのグラス
こちらは冷酒用に買いました♪
今まで我が家で使っていたガラスのお猪口は本当に小さな
お猪口でちょっと物足りなかったのです。(苦笑)
こちらのグラスは「氷」をイメージしているのだそうです。
ちょっとずっしりした感じとこの透明感に、このサイズ。
(お猪口よりは大きいですが、かなり小さめのグラスです♪)
本当に冷酒にぴったり! 今から使うのが楽しみです♪


| Kaede's recommendation | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
息抜きに…こんなのいかが?

ワタクシ、本も好きですが、結構、コミックも好きです♪
すっごく読んでる訳じゃありませんが、時々寝る前に
ゴソゴソ取り出して読んだりして…。
(早く寝ろって!?  その通りですぅ〜。_苦笑)

そんな私が去年からハマっているコミック。
つい最近、最新刊5巻が発売されたこちらです。
大阪に住む友人からのオススメで読んだのが始まり。

『目覚めた人・ブッダ、神の子・イエス。
世紀末を無事に超えた二人は、東京立川でアパートを
シェアし、下界でバカンスを過ごしていた。』

もう、この設定だけで「はぁ〜っ!?」って感じでしょ。
でもって、元々「善」な「"最聖"コンビ」の二人が
主人公ですから、常識とはちょっと違う、けど、
はちゃめちゃながらどこかほのぼの〜として、
なんとなく笑える♪

まぁ、本当に信心深い人から見たら許せないようなお話
かもしれないし、こういう話が書けてしまうのも
無宗教な国(?)日本らしいのかもしれませんが、
私のちょっとした楽しみにはぴったりのコミック…かも♪

(読まれる方は1巻から…どうぞ!)


| Kaede's recommendation | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
ちょっとお気に入りのBGM♪

たまにはちょっと違う話題を…と言うことで、
今日は私が最近気に入っている音楽をひとつ♪

ブログで音楽ネタを書く時って、クラシックの話が多かったので
クラシックしか聴いてないんじゃないかと思われがちですが、
そんな事は全然なくて、家ではROCKやJAZZにボサノバとか
オールディーズ(結構好き♪)とか…その時の気分に合わせて
色んな音楽を聴いてます。
レッスンの時のBGMも純粋なクラシックはほとんどなくて
ボサノバだったりライトクラシックな唄ものだったり…。
(さすがにROCKはないかなぁ…。苦笑)

…で、今日紹介するのは、たまたまCDショップの試聴コーナーで
聴いて買ってしまったCDなんですが、これがなかなか♪
何というか、元気が出る音楽って感じなんですよね。

The Baseballs の "Strike"
(「野球」で「ストライク」…思いきりいい加減なバンド名と
アルバム名って感じ?_笑)

ロカビリーなので、それが苦手な方にはオススメ出来ませんが、
カバー曲も多いので耳馴染みが良いのではないかと…。
(Rihannaの"Umbrella"とかMaroon5の"This Love"とか…。)
私の場合は、午前中など、ちょっと「ちょっと元気が欲しいなぁ〜」
なんて思う時に聴きながら作業を始めると気合いが
入る感じです♪

ただ…これがファーストアルバムのようなので、次のアルバムが
出るかどうか…ちょっぴり心配。(苦笑)
頑張って欲しいですね。


| Kaede's recommendation | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
ワイヤーラッピングのオススメ本♪

本日2つめの投稿は…やはりワイヤーラッピングについて。
最近、問い合わせなどが増えてきているという事を前の記事で書きましたが、
講習会でも聞かれるのが「何か参考になる本はありませんか?」ということ。

私自身、全ての本に目を通している訳ではないので、これが絶対! …という
事は言えませんが、最近、出版されたばかりの洋書の中でもこの本は…かなり
オススメかも…というのがありましたので、そちらをご紹介しますネ。

作品自体がオシャレでしっかり創られている物が多く(この辺は私好み…という
ことに過ぎませんけど…。_笑)、それから、作り方のプロセスについても
割と写真が多いのでそれほど真剣に英文を読まなくても分かりやすいのでは
ないかと…思います。もちろん、ちゃんと英文を読んだ方がより深く理解できる
はずですので、その方が良いと思いますが!(笑)


| Kaede's recommendation | 19:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
Chain Mail(丸カンで作るチェーン)のオススメ本
思いの外、洋書の手芸本は説明文が長くて分かりにくい物が多いのですが、この本は丸カンで作るチェーンが丁寧に分かりやすく図解されています。英語の本文が読めなくても図を見るだけでバッチリです。初めて丸カンでのチェーン作りにチャレンジしてみたい方にはオススメの1冊です。

◎=======================================================
こんな風に私のお薦めできる本やグッズを紹介してみるのも良いかなぁ〜と思い、初めて投稿してみました。ビーズに限らず他のジャンルの物でもお気入りの物、お役にたてそうな物があったらこちらにアップしてみたいと思います。時々…になってしまうと思いますが、どうぞお楽しみに♪

| Kaede's recommendation | 20:41 | comments(2) | trackbacks(0) |

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